落ち着きのない子供 習い事

落ち着きのない子供にオススメの習い事3選!

落ち着きのない子供は習い事をするとよい

 

あなたは小さい頃に習い事をしていましたか?

 

自分の興味のある習い事をやらせてもらえていた方もいれば、気付いたら習い事に通うことになっていたなんて方もいたのではないでしょうか。

 

子供にとって習い事というのは興味のあるものとないものとで、やる気が全く異なってきます。

 

落ち着きのない子供はどうしても興味の対象が移り変わりやすく、じっとしていることを苦手としますが、どんな習い事が向いているのでしょうか。

 

ここでは落ち着きのない子供におすすめの習い事を3つご紹介します。

 

落ち着きのない子供におすすめの習い事3選

「落ち着きがないけれどちゃんとできるかな?」「集中していられるかな」親も本人もそう思うことでしょう。

 

しかし小学校や中学校などでは、集団生活をおくることが生活のメインとなります。

 

そんな集団生活に慣れておくため、興味のあることを伸ばしてあげるという目線でみると習い事をすることは落ち着きのない子供にとっても良い訓練となるのではないでしょうか。

 

では早速落ち着きのない子供におすすめの習い事をみていきましょう。

 

ポイント1:ダンス

落ち着きのない子供の中には、とにかくじっと座っていることが苦手という子もいます。

 

そういう子は座ってやらせる習い事だとすぐにやる気をなくしてしまうことも。

 

じっとしていられないのであれば、身体を動かす習い事をオススメします。

 

ひとりでやるダンスももちろんありますが、ダンススクールに通って例えば発表会にでるときなどはたいていチームを組んでダンスをしていきますよね。

 

チームワークが必要となりますし、動きが乱れないように集中力も必要です。

 

身体を動かしながらも、チームワークの大切さや、集中力の必要性を学ぶことができます。

 

ポイント2:ピアノ

ピアノは多くの場合が1対1で習うことが多いですよね。

 

1対1だと緊張感が生まれ、本人がピアノの前に座って弾かないとレッスンになりませんよね。

 

そうした緊張感が良い刺激となり、集中してピアノに向き合うことができます。

 

静かな教室の中には先生が1人、生徒が数名という状態だと、落ち着きのなさが目立ってしまうことがあり、本人もうまく集中できず学校と同じ状態になってしまいます。

 

ピアノのレッスンはきちんと椅子に座り姿勢を正すことや、先生とのコミュニケーションをとることなども必要となり、初めのうちは落ち着きのなさが目立ってしまうかもしれませんが、弾けるようになると集中してできるようになってきます。

 

音符をみて曲を理解することや、集中して鍵盤を弾くことで集中力や落ち着きを得ることができるかもしれません。

 

ポイント3:水泳

水泳は水の中で泳ぐので、ふざけていたりすると命の危険に繋がります。

 

落ち着きのない子供でも命の危険に接すると、もう二度と同じことを起こさないようにしようという意識が芽生えることでしょう。

 

水泳は学校の授業にも組み込まれているので、あらかじめ慣らしておくことも大事ですね。

 

もしも集団で指導をしてもらう水泳だと落ち着きのなさが目立ってしまうようならば、個人レッスンをしている水泳に通うのもひとつの手かと思います。

 

早く泳げなくても、基礎体力を作りにもなり、危険なことはしてはいけないということを学べる場にもなるのではないでしょうか。

 

習い事をするにあたって

落ち着きのない子供が習い事をするとき、それが1対1のレッスンのときなどはあらかじめ先生に現状を伝えておくことも大事かと思います。

 

特に危険が伴うような習い事の場合は、本人だけではなく周りを巻き込んでしまう危険性があるので、そこをしっかりと学ばせる必要があります。

 

落ち着きのない子供に限らず、習い事をするうえで大事なのは真剣に取り組むということです。

 

習い事に興味を持つことも大事ですし、どんな習い事が本人に向いているのかは、やってみないとわからない部分もあります。

 

習い事によって落ち着きがでてくることもありますし、集中力を養うことだってできます。

 

可能性を伸ばしてあげることがとても大事ですね。

 

落ち着きのない子供にオススメの習い事3選!:まとめ

落ち着きのない子供にオススメの習い事を3選ご紹介しました。

 

いきなり習い事を始めるのではなく、いくつか体験入学をさせて、興味のあるもの、集中してできそうなものを本人に選ばせることも大事なことです。

 

興味のあること、やる気のあるものを伸ばしてあげられると良いですね。